一生独身アラサー女のバレンタインの思い出【アセクシャル】

Aロマ・Aセク

こんにちは、とこよです。
一生独身を宣言しているアラサー女です。


バレンタインといえば、世の中のほとんどの人にとってはビッグイベント!


…ですが、私は今までの人生で、一度も恋愛感情を抱いたことがない人間です。


本日は、そんな私のバレンタインの思い出をつづっていきたいと思います。


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恋愛感情ゼロ女がバレンタインにチョコをあげた相手とは?

私がバレンタインにチョコをあげたのは、小学生の頃が最後です。

  • 一回り年上のいとこ兄弟に1回
  • 父に2回くらい

以上!!血縁者!!!!

どちらも自主的ではなく、母に提案されてとか、周りやお店の雰囲気に流されてって感じですね。

一回り年上のいとこ兄弟は、10人以上いるいとこの中で、唯一近くに住んでいて。
物心つく前から、すごくかわいがってもらっていました。

だから小学校低学年のときに、感謝の意味も込めて、母の主導でチョコを渡すことになったんですよね。


実は自分に初恋が訪れないことに焦りを感じ始めたとき、いとこ兄弟(弟)への恋心を疑ったこともあります。

でも、どう考えても「歳の離れたお兄ちゃん」以上の感情はなかったので、すぐに却下したんです。


いとこ兄弟(弟)が結婚したときも、全然ショックは受けませんでしたしね


そんなこんなで血縁者以外にチョコを渡したことはないのですが、小学校高学年のときに未遂はありました。

別の記事でも書きましたが、私は同級生の男子に初恋をしている設定で生きていた時期があります。

>>参考:【体験談】恋愛感情がない私が過ごした子ども時代【アセクシャル】

なので、友達の家で開催されたバレンタインチョコ作りに参加したことがあるんです。


まぁ作っただけで結局渡さず、父に横流したんですけど(笑)

これが私が人並みのバレンタインデーを過ごした、唯一のエピソードです。

ちなみに父にチョコをあげた経験があるのは黒歴史です、今は絶縁しているので。


中学生の頃からバレンタイン文化に疑問を持ち始める

バレンタインデーって、恋愛をする人間にとってはクリスマス並の大きなイベントですよね。

マンガやドラマでもよくネタにされていて、最早テンプレになっていますし。

小学生の頃までは何とかその波に乗ろうとしていたものの、みんなが本格的に恋に浮かれ始める中学生以降は違和感を持つようになりました。

中学一年生の時、クラスの女子ほぼ全員が学校にバレンタインチョコを持ってきていて驚きましたね。

中学は食べ物の持ち込みが禁止だったので、女子たちはめちゃくちゃ説教されていました。


担任が熱血教師(自称)なんだから、絶対に怒られるってわかってるのに、なんで持ってくるんだろう…?

私には女子たちの行動が不思議で仕方がありませんでした。

私はその場にいなかったので実際には見ていませんが、みんな先生からビンタされたとか何とか?(今だと体罰で問題になりそう)

その後もバレンタインの時期が来るたびに「みんな浮かれてるな~」って、完全に他人事として過ごしています

私が社会人になったときは、女子が職場内にチョコを配る慣習がまだ残っていた気もしますが、完全にスルーして現在に至っていますしね。


基本的に小心者なのに、変なところで神経が図太い女だな


バレンタインで楽しかったのは自分用のチョコ購入

そんなこんなで恋愛しない女には、バレンタインの胸きゅん青春エピソードなど皆無なわけです。

それでもバレンタインの存在を憎んだことはありません。

なぜなら私は超甘党で、チョコレートが大好きな人間だから!

バレンタインの時期に、普段は見かけないチョコが売られているとテンションが上がるんですよね。

百貨店の催事場を練り歩いて、自分用のチョコを買い漁ったこともありますからね。


ここは楽園なのかな??

↓通販で買える自分用チョコのおすすめ記事も書いているので、良かったらご覧ください。

恋愛感情ゼロ女にとってのバレンタイン

バレンタインって、クリスマス以上に「恋愛」に特化したイベントですよね。

世の中の99%の人は誰かを好きになるので、仕方がないことですが…。

でも恋愛感情がないからこそ、バレンタインに告白失敗したり、誰からもチョコをもらえずに落ち込むといった経験とも無縁なわけです。

クリスマスをひとりぼっちで過ごす「クリぼっち」だって、全然気になりません。


チョコを食べたり、ケーキを食べたり、甘党としては楽しめるイベントですしね(笑)


恋愛感情を持たない人間にとって、恋愛中心で成り立っている世界が、すごく生きにくいことは事実です。

ただ、恋愛感情があったらあったで、いろいろと大変そうだなとも思ってます。

恋愛には強いパワーがあるので、それに自分の感情や人生を振り回されずに済むことは、利点でもあるのかもしれませんね。


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