自己紹介

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初めまして、こんにちは!

「とこよ」と申します

セミリタイアを目指している、30代の独身オタク会社員です。

超絶ネガティブで優柔不断な人間ですが、このたび勇気を出してブログを開設しました!

当ブログは「快適なおひとりさま生活」のために、セミリタイアに向けた資産形成をしたり、生きづらさを解消していくことを目指しています。


  • 投資、質素倹約、節税
  • 一人暮らしのお役立ち情報
  • マイノリティ当事者のお話

上記をメインに、日常生活なども綴っていく予定です。

それでは、まずは私がブログを始めた理由!……の前に、みなさまが疑問に思ったであろうことにお答えしたいと思います。


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一生独身?諦めるにはまだ早いんじゃないの?

これ、大体の方が思いましたよね!?

私は「一生おひとりさま!ぼっち!」の未来を、小学生の頃から想像して生きてきました。

大多数の人と価値観がずれているっぽいことも、当時からなんとなく察していました。

独身者…特に女性に対する世間の風当たりは、昔よりもかなりマシになったとはいえ、まだまだ厳しいと感じています。

「独り身は寂しい」「結婚=幸せ」といった価値観が、世の普通であることも事実です。

でも私は、

  • あえて独身を貫いている
  • 結婚できないと諦めている
  • やせ我慢をしている

なんてことは、全然ないんです。

私にとっては、ひとりでいることが自然な形であり、普通の状態なんです。

その理由は2つあるのですが、ここでは軽くご紹介しますね。


アロマンティック・アセクシャル

まず、私は今までの人生で、誰かに対して一度も恋愛感情を抱いたことがありません。

そういった人たちのことを「アロマンティック・アセクシャル」と呼びます。

LGBTほどの知名度はありませんが、セクシャルマイノリティの中の一つです。

  • そもそも彼氏や彼女がほしいと思ったことがないし
  • 結婚願望もないし
  • 他人の恋バナにも興味ないし
  • ていうか恋愛感情がわからないから共感もできないし
  • 「クリスマスに一人は寂しいー!」なんて思ったこともない

私はずっとこんな感じで生きてきました。


まぁ誰かに話しても、まったく信じてもらえないのですが…

きょうだい児

きょうだい児とは、障害や病気をもった子どもの兄弟姉妹のことです。

私には重度知的障害を持つ妹がいます。

妹のことは嫌いではないのですが、人には話すことができません。

相手を困らせてしまう可能性が高いし、反応が怖いからです。

これが友達や会社の同僚ではなく、パートナーならもっと怖いですよね。

私が仮に異性愛者だったとしても、結婚へのハードルは普通の人よりも高かっただろうなと思います。


そんな感じで私は「恋愛」も「結婚」も、

  • まず自分自身が望んでいないし
  • 環境的にも厳しい

ので、最初から「一生独身」を明言しているのです。


なぜセミリタイアを目指すの?

会社に収入の大部分を依存する生き方を変えなくては!」と決意したからです。

私は部署異動がきっかけで、2か月ほど休職をしたことがあります。

なんとか復職はしたものの、その部署からは異動させてもらえず、3年以上も心を殺して耐え続けることになりました。

もちろん転職することも考えたけど、自分の能力や人間性に自信がなくて。

それに運良く転職できたとしても、配属ガチャや上司ガチャでハズレを引いてしまう可能性は残っているわけです。

すべてがSSRのホワイト企業なんて幻ですからね!


ていうか、そもそも働くことが嫌いだし。


そうやってずっと悩んでいたんですけど、ある日Twitterやブログで「FIRE(経済的自由)」という言葉に出会いました。

FIREとは、投資や副業で資産形成をして、会社からの給料がなくても生きていける状態にすること。

実はセミリタイアは途方もない夢や運ゲーではなく、「庶民でも実現可能な目標」だと知ったのです。


つまり「宝くじで1億円を当てなくても会社を辞められる」ということですよ!!

………これは目指すしかないでしょう(確信)

今は良い部署に異動できたので元気いっぱいですが、その元気を「絶対にセミリタイアしてやる!!」という目標にぶつけたいと思っています!

最後に、私がブログを始めた理由

そんな感じで私「とこよ」は、セミリタイアと快適なぼっち生活を目指しています。

超絶ネガティブで、優柔不断な私が、なぜブログを始めたかというと…

自分の考えをアウトプットする場がほしかったからです。

「セミリタイア」「アロマンティック・アセクシャル」「きょうだい児」といった、現実の世界では言いにくいことも、ネットならきっと表現できる。

もしかしたら、同じような立場の仲間を見つけられるかもしれない。
悲しいほど低い自己肯定感を育てることもできるかもしれない。

そして自分の考え方や経験などを発信することで、いつか知らない誰かの悩みを軽くすることができたらいいな…なんて。


そのためにはまず「継続すること」が大切なので、コツコツ頑張っていきます!

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