PR

夏季賞与の査定が最低評価だった話

スポンサーリンク
仕事の話

そろそろ夏季賞与の時期ですね。

先日、上司から査定結果を通知されたのですが、なんと最低評価でした!!

「は?ボーナスをもらえるだけマシだろ!」とかいうツッコミは置いといて。

やっぱりセミリタイアするしかないな…と決意を新たにしたのが今週のハイライトです。

スポンサーリンク

今年の賞与は過去最高の支給月数!なのに査定は最低

弊社はコロナ禍の影響を受けておらず、今年の賞与は過去最高の支給月数です。

ここ数年、高水準の支給が続いています。

でも私はその頃からずっと査定が最低評価なので、あまり恩恵を受けていません。

実は数年前にメンタルを壊して二ヶ月だけ休職したことがあるんですけど…それからずっと最低評価なんですよね。

まぁ前回までは地獄部署で死んだ魚の目をして働いていたので、査定結果は仕方がないと思っています。

でも今回は念願の異動が叶って、心機一転がんばっていたつもりだったのに!

完全に予想外でした。


何?休職と地獄部署でのパフォーマンスに対する制裁がまだ続いてるの??

上司からの通知がカメラオフのリモート通話でよかったと心底思います(笑)

ていうか、私から言わせてみれば「そもそも復職後の扱いがおかしかったよね?」っていう話なんですよ。

他の人は休職したらすぐに異動させてもらえて、評価にもそこまで影響がなさそうだったのに、私は復職後も地獄部署で数年放置されたんだけど?

休職前までは「仕事が早い!正確!」だのと評価していたにもかかわらず、この仕打ち。


おかげでセミリタイアへの決意がより一層強くなりました!!

よく考えたら前回の査定よりマシといえばマシ

地獄部署でマイナス評価を積み重ねる状況に耐えて、やっと解放されてがんばれるようになったのに、この評価かぁ~!

って通知された直後はキレていたんですけど、よくよく考えたら今の状況の方がまだマシだと気づきました。

  • 過去:地獄を耐え続けて最低の評価
  • 現在:そこそこの環境で働いて最低の評価

これなら現在の環境でもらう賞与の方が相対的に価値は高いですよね。


やっぱり、そこそこの仕事で、そこそこの報酬をもらえるポジションを狙っていくしかありません!

どうせ10年以内のセミリタイアを目指している身ですからね。

仮にこれから順調に評価されても、マイナス評価が積み上がり過ぎているため、セミリタイア直前くらいにしか次の昇格には手が届きません。

評価が低いと賞与も少なくなるけど…労力やストレスと釣り合いが取れるなら許容範囲です!

絶対にセミリタイアする!絶対にだ!!

そんなこんなで夏季賞与の査定結果が最低評価だったので、セミリタイア願望がさらに強くなりました。

セミリタイア予定時期までに1~2回は異動があるので、うっかり負荷の高い部署に配属されないように気を付けたいです。


異動は基本的にガチャだけど、ある程度は評価もかかわってきますからね…

あと他に心がけたいことは、

  • 一般社員は勤続年数で仕事を振られる可能性があるので、社員資格に見合わない仕事や役割は断る
  • コロナが収まっても懇親会や飲み会に行かないキャラを貫く

会社にとって都合の良い人間になってもメリットはないし、酒が飲めない陰キャだと飲み会にも一切メリットがない。

私はまわりの目が気になる小心者ですが、うまく会社を利用していきたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました