ネオモバを1年以上使った感想とメリット5つ・デメリット2つ【結論:おすすめ】

投資の知識

ネオモバって、本当に使いやすいの?

個別株って難しそうだし…口座開設する勇気がないなぁ

そんな方向けの記事です。

実際にSBIネオモバイル証券(ネオモバ)を1年以上使っている人の視点で、ネオモバのメリットとデメリットを詳しく解説していきます!


この記事を書いている私は、ネオモバで株を毎月コツコツ買っています!


公式サイトはこちら【SBIネオモバイル証券】

「投資に興味はあるけど、なかなか踏み出せないなぁ…」と思っている方の参考になったらうれしいです!


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ネオモバのメリット:5つ

結論から申し上げると、少額から始める日本株投資には、ネオモバはすごく便利でおすすめです。

その理由を今から5つご紹介します。

①1株から買える

日本株は基本的に100株ごとの購入になるため、投資には多くの資金が必要なります。

たとえば個人投資家に大人気な「KDDI」の株式を買う場合、およそ32万円が必要になります。
(2021/1/27時点の株価およそ3,200円×100株)


一ヶ月分の給料より多いじゃん…

特に投資初心者だと「一度にそんな大金を動かすのは怖いなぁ…」と感じる方も多いと思います。

その点、ネオモバは1株から買えるので、少ないお金でもスマホから手軽にポチッと株を購入できちゃいます。


今までは100株購入する勇気がなくてチャレンジできなかったけど、これなら私にもできる!


私は2020年1月にネオモバで口座を開設しましたが、その直後にコロナショックが来てしまいました。

最初から100株単位で購入していたら、含み損が怖くなって途中でやめていたかもしれません。

でもネオモバでは1株ずつ買えるので、「まだ下がりそうだなぁ…」と思う局面でも少しずつ買って様子を見たり、取得単価を下げていったりできるのです。


おかげでコロナショックを乗り越えて、無事に日本株への投資を1年以上コツコツ継続することができました


②少額でいろいろな会社に分散投資できる

投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という有名な格言があります。

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴ落としたときに卵が全部ダメになってしまいますよね。

でもカゴを複数に分けておけば、そのうち一つを落としてしまったとしても、他のカゴの卵が割れることはありません。

投資も同じで、一銘柄に集中して投資をすると、その銘柄がダメになったときに大きなダメージを受けてしまいます。


たとえば1社に集中投資をして10万円の配当金を得ていた場合、その会社が無配になると配当金収入は0円になります。


しかし10社から1万円ずつ配当金をもらっていたら、そのうち1社が無配になっても配当金は9万円になるだけですみます。


また、リーマンショックやコロナ禍のような大不況でも、すべての会社の業績が悪くなったわけではありません。

増配を10年以上続けている会社もありますから、複数の会社に分散投資をしていれば、減配分を相殺できたり、配当金全体ではプラスになったりする可能性も充分ありますね。


本来であれば分散投資には数百万円の資金が必要ですが、ネオモバは1株ずつ買えるため少額で分散投資ができます。


私は、実際にネオモバで27社に分散投資をしています。

この27社をすべて100株単位で購入する場合、およそ600万円の資金が必要になります。

ですが私の総投資額は、2020年12月末時点で920,000円(月8万円未満)です。

このように少額でも分散投資ができるのは、ネオモバの大きなメリットですね。


月に数万円の予算で、いろんな会社にコツコツ積立できるのは本当に使いやすい!


③手数料が圧倒的に安い

実はネオモバ以外の証券会社でも、1株ずつ買おうと思えば買うことはできます。

ただし手数料がとても高くなってしまいます。

たとえばSBI証券の手数料は「約定代金×0.550%(最低手数料:55円)」です。

もし500円の株を1口だけ買ったとしたら、手数料が55円(10%以上!)もかかってしまうんです。

5,000円買っても55円、10,000円買っても55円、20,000円だと110円。

これらの手数料を、注文のたびに払う必要があります。


コツコツ買いをすると手数料で負けてしまう…


ではネオモバの手数料はどうなのかというと、


                                       出典:SBIネオモバイル証券

なんと月額220円です!(取引金額が50万円までの場合)


しかも

  • Tポイントが200円分もらえる
  • クレジットカード支払いのポイントも2円分もらえる(付与率1%の場合)

ので、実質18円で月に何度も取引ができちゃいます。


めちゃくちゃ安い!!!


私は2020年1月からネオモバで投資をしています。

2020年の一年間の取引にかかった手数料は、18円×12ヶ月=216円です。


では、もしSBI証券で同じように株を買っていたら?

私は10,000円未満の株を1株ずつ買うことが多かったので、624株×55円=およそ34,000円になります。


私の12月末時点の投資額は920,000円なので、それに対する手数料を計算すると…


  • ネオモバの手数料:  216円(0.02%)
  • SBI証券の手数料 :34,000円(3.70%)

ネオモバの方が33,784円も安い!圧倒的な差!


日本株を1株ずつコツコツ買いたい人にとって、ネオモバの手数料の安さはとても魅力的ですね。


④Tポイントを使って株が買える

                          引用:SBIネオモバイル証券

先ほどネオモバでは毎月200円分のTポイントがもらえると書きました。

実はネオモバでは、Tポイントを使って株を買うことができます。

ポイントって普段のお買い物で使うと、ポイント利用分にはポイントが付与されなかったりしますよね。

なので、有効期限に余裕がある通常ポイントは、ついつい貯め込みがちです。

そんな感じで余っているTポイントを投資に回せば、ポイントで買った株式から配当金がもらえるようになります。


1ポイント単位で使用できるので、使い勝手もいいです!


⑤定期買付サービスがある


株をコツコツ買うといっても、毎回注文するのは面倒だな…

という人には「定期買付サービス」がおすすめです。

アプリ限定の機能ですが、毎月指定した日に自動的に株を購入するように設定できます。

高配当株は購入時の株価が重要なので、私自身はいつも手動で買っていますが、

  • 毎日の値動きを見るのが面倒
  • とにかく手間をかけたなくない
  • 1年後までに絶対に100株取得して株主優待をもらいたい

このような方にはすごく便利なサービスです。

手動での購入はどうしても感情や迷いが入って、逆にチャンスを逃してしまうこともありますからね。


定期買付なら、どんなときでも淡々と買い増しできる!



ネオモバのデメリット:2つ

世の中のどんなサービスにも、弱点の1つや2つはあるもの。

ネオモバのデメリットについても、きちんとご紹介します。

①注文から約定までタイムラグがある

株式の取引はリアルタイムが基本です。

しかしネオモバでは、リアルタイムでの取引はできません。

注文してから実際に購入(約定)されるタイミングは、1日に3回と決まっています。

注文時間約定タイミング
0:00~7:00当日前場始値(9:00)
7:00~10:30当日後場始値(12:30)
10:30~13:30当日後場終値(15:00)
13:30~0:00翌営業日前場始値(9:00)

「購入チャンスが少ないなぁ…」と思わる方もいるかもしれませんが、私はそんなに不満を感じていません。


まず日本株の株価は、多くの会社員の勤務時間中に動いています。
※平日9:00~15:00(昼休11:30~12:30)


その日の株価のチェックや注文は、実際には休憩時間中にしかできないんですよね


また、株の値動きを気にするあまり、本業の仕事に支障が出てしまっても困ります。


そのため「約定のタイミングは3回だけ!」と割り切って注文できるのは、兼業投資家にとってはメリットでもあるんです。


  • 起床時に注文、昼休みに注文、帰宅後に注文、といった感じでルーティーン化したり
  • メリット⑤でご紹介した「定期買付サービス」を活用してみたり

自分の性格や生活サイクルにあわせて、コツコツ買っていきましょう!


②指値で注文できない

「指値(さしね)」は株式の注文方法の一つで、株価を指定して購入することができます。

たとえば株価1,600円の株に対して指値1,500円で注文すると、株価が1,500円に落ちたときにだけ約定します。

それに対してネオモバはすべて「成行(なりゆき)」での注文です。

成行注文では株価を指定できないため、予想外の価格で約定してしまうことがあります。


こう説明するとなんだか不便そうに見えますが…実際はそうではありません!


成行は買いたいと思ったときに絶対に買えるので、便利な注文方法でもあるんです。

指値だと「買いたいけどもっと下がりそう!もっと安く買いたい!」と欲を出してしまって、結局買えないこともありますからね。


私みたいに優柔不断な人間には、成行注文はありがたいかも(笑)


このように「指値」と「成行」は、どちらにもメリットがある注文方法なのです。



日本株の少額・分散投資には「ネオモバ」がおすすめ

私はネオモバを実際に1年以上使ってきましたが、とても使いやすくて重宝しています。


SBIネオモバイル証券(ネオモバ)のメリット
  • 1株から買える(日本株は100株ごとの取引が基本)
  • 少額でいろいろな会社に分散投資できる
  • 手数料が圧倒的に安い(50万円までの取引なら月220円、しかもTポイントが200円もらえる
  • Tポイントを使って株が買える
  • 定期買付サービスがある

このようにネオモバには、他の証券会社にはないメリットがあります。


配当金は1株保有でもしっかりもらえます!
買い増しすることで、年間の配当金予定額が少しずつ増えていくのも楽しい!

>>参考:2020年の配当金収入を公開【30代独身】

もちろん株式投資なので値下がりなどのリスクはありますが、今や将来の資産形成のためには投資が必須の時代。

庶民だからこそコツコツ積立投資をして資産を増やしたり、自分年金を作っていくことが大切なんです。

まずは一歩踏み出して、口座を開設をしてみましょう!

口座開設は無料です。

スマホから簡単に申し込みができます。

手数料(月額220円~)の支払いにはクレジットカードの登録が必須のため、口座開設後に登録することをお忘れなく。

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