2020年の配当金収入を公開【30代独身】

資産の状況

こんにちは、とこよです。

一生独身を宣言している30代の会社員です

私は十年後のセミリタイアを目指して、日々コツコツと節約&投資に励んでおります。

今回の記事では、私が2020年に受け取った配当金を公開したいと思います。

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日本個別株からの配当金

日本個別株からの配当金は、年/14,663円(税引き後)でした!

個別株は2020年1月に始めたばかりです。

単元買いする勇気がなかなか出ない小心者なので、ネオモバで少しずつ増やしています。

「いや…一年間で15,000円程度の配当金なんてショボくない?」と思った方。

配当金が額だからと侮ることなかれ!

同じ金額を銀行預金に入れていたところで、一年で100円も増えませんからね。

「たったの15,000円」ではなく、ただ株を買って寝かしていただけで「15,000円も」不労所得が入ってきているんです!


ちなみに来年は、一年間で35,000円くらいもらえる予定

これで年間のネット代を払えちゃいますね。

もちろん来年もコツコツ買い増していくので、前年比の配当金はどんどん増えていくはずです!

米国株からの配当金

こちらはドル建てのリストです。

米国株からは、年/333.17ドル(税引き後)の配当金を受け取りました。

日本個別株と同じく、2020年1月に始めたばかりなので前年比のデータはありません。

なお、米国株はETFのみに投資していて、

  1. SPYD
  2. HDV
  3. VIG

上記3銘柄のシンプルなポートフォリオです。

12月の配当金が伸びているのは、買い増しよりもSPYDの増配のパワーが大きいですね。

SPYDの配当金は年ベースでは減配していますが、予想以上に持ち直してくれました。


むしろ12月も大幅減配を覚悟していたので、配当金額を見たときは「あれ?見間違いかな?」と思いましたよ(笑)


SPYDくんは最近ボロボロに叩かれがちだけど、他の銘柄とのバランスを取りつつ、今後も保有していきたいと思います。


2021年の目標

今年の配当金収入は、日米あわせて約5万円でした。


来年の目標は、年12万円(月1万円)の配当金を受け取ることです!

ただ高配当株投資は購入するタイミングが重要なので、株価が上がり続けてしまうと買い増しができないんですよね。

現に米国ETFは、ワクチン期待の大暴騰によって10月末からずっと様子見の状態です。

しかし、どんなに株価の調子が良いときでも一年間ずっと上がりっぱなし!ということは、ほぼありません。

大きめの調整が来たときに割安な銘柄を拾えるように、買いたい株のチェックなど下準備を進めておくことが大切です。


もしコロナショックのような暴落が来たら、今度こそ買い向かっていきたいですね


まぁ実際は難しいのは分かっていますが、少しでも早くセミリタイアできるように、知識と経験と…メンタルを鍛えていかなければ!

「暴落こそ資産を大きく増やすチャンス!」を肝に銘じて、コツコツやっていきます。


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